13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

シケレポ!~2017年度全統マーク模試~:100日ブログカウントダウンマラソン24日目

3連休の最後に

毎日更新できるかと思ったが、やはり平日は多忙で尚且つネタが無い。

ネタが無いという訳ではないのだが、興味深そうなネタが職場では色々とあるのだが、そこは雇われの身、何でもかんでも書くのはスマートではないし雇われには雇われの倫理というものがある。

また、大学生の頃のように物をじっくり考えるということが少なくなってきた*1。時間や何やに追われ、眼前の物事を素早く判断する必要に迫られてきた結果なのかもしれないが。私自身は割とマイペースでのんびり考える方なので、あまりそういうのは宜しくないのだが。

 

それはさておき、約6年ぶりの模試である。「模試を試験レポートにしてもいいのかよ!」というツッコミが各方面から聞こえてくるような聞こえてこないような気がするが、取り敢えず河合塾主宰の全統マーク模試についてレポートしたい。

 

周りが若いぞ

当たり前のことだが、自分はもう四半世紀を生きる社会人だ。周囲はピッチピチ、ピッカピカの高校生、浪人生ばかりである。会場に向かうバスなぞ黄色い声の大合唱。

会場に着くと、会場周辺をうろうろする高校生。を尻目に既に高校・大学と課程を修了した仙崎は悠々と(?)目的地に向かう。

試験時間は約9時間。試験会場拘束時間は12時間超。5教科8科目全てを受験する。

 

英語、国語は6年前と変わらず恙なく問題を解いていく。

生物、現代社会は可もなく不可もなく。

数学、化学は赤信号。

 

全試験終了後、心地よい疲れと共に、バスに乗って会場近くの駅に向かう。

駅近くのショッピングセンターで食べたお好み焼きが美味だった。

 

若いころよりも疲れた感じが少ないのは、きっと昨年の激務があるからだろう。

と私は思っている。

 

24日目。

*1:大学生の頃はそれが仕事みたいなものだったからかもしれないが…