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13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

なぜか合格していた

シケレポ(試験レポート、情報) 言語関係記事紹介

全くもってわけがわからない話

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…自分でもよくわからないが、英検一級に合格していた。8,400円は無駄にはならなかった訳だ。
よくもまああの英語力で通ったものだ、というのが私の現在の感想である。これで英語系資格三冠の一角、英検一級を達成することができた。
 

初受験にして

知り合いに英検一級を持っている人、所謂「英検ホルダー」は居るには居る。その中の最も身近な人物曰く、「それで英検一級は難しいのではないか」とのこと。
確かになけなしの単語力、崩壊する文法、もはやピジンと化したスピーキングと合格する要素は皆無に見えたが、蓋を開けてみれば余裕を持って合格…とまではいかないが、何とか合格に漕ぎつけていた。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とはよく言ったものである。しかしこの合格を手放しでは喜べない自分もいる。

英検一級保持者なのに…

これだ。単語力もスピーキング能力もあまりない、まして発音はネイティブ張りには程遠いとなると、確実にこう言われる可能性が高い。やばい。合格前よりも合格後の方がずっと要求されるパフォーマンスが高くなる。そうなると、在りし日…多分中学生の頃…のように、ラジオ英会話を聴いて話し、文法書を用いて文法を入れ、喋りの場数を踏んでいかねばならなくなる。まだまだ遠い道程を感じた。

 

NHKラジオ ラジオ英会話 2015年 3月号 [雑誌] NHKテキスト
 

 しかし、あの頃に比べると持っているガジェット類も配信されているコンテンツも格段に向上した。ラジオの前に決まった時間に座っていなくても音声は聴けるし、Podcastを使えばシャドーイングも自由自在。

持っている資格に見合った実力をつけるために、邁進しようと思う。

 

世の中には

とはいえ、このご時世大学生で英検一級を取得することは何でもないことなのかもしれない。

 

こんな本が出ているらしい。そう考えると自分もまだまだである。

今後英検とTOEICの比較や、今回使用した勉強法についての記事を書くかもしれない。