13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

二泊三日京旅行〜三日目:100日ブログカウントダウンマラソン66日目

読書と昼飯といつもの行きつけの旅

歩き疲れた疲労とかなんとかを抱えてはいるものの、割と普通の時間に目が覚めた。と同時に割とな空腹を覚え、宿近くの駅に入っているスターバックスで朝食のサンドとなんか甘そうな飲み物を買う。

宿で朝食を食べつつ、今日の予定を確認する。チェックアウトは11:00である。

それまで特にやることもないので、昨日からの読みかけの本を読み、ベッド周りを整頓する。

 チェックアウトしてからは、荷物を手に河原町をウロウロする。日曜日の昼間のため、辺りは観光客は勿論地元の人でも溢れかえっていた。

金曜日くらいから目をつけていた京風スパゲティーレストランに入り、ジェノベーゼを注文した。

http://www.pontoiru.com

 

お腹を満たしたところで他に行く当てもなく、また早く帰らねば明日の仕事を前に洗濯が間に合わない。

阪急電車で梅田に戻り、いつものごとく大阪の東急ハンズをうろうろし、職場の方に土産物を購入して帰路についた。

 

3日間を振り返って

全体的に満足のいく一人旅であった。目的はほぼ達成したし、久々に友人にも会えた。

また京都を訪れた際には、今回行けなかった場所に行きたいと思う。

 

66日目。

二泊三日京旅行〜二日目:100日ブログカウントダウンマラソン65日目

文具と神社と友人と名所とイベントの旅

2日目。普段の休日よりも少し早くに目覚めたため、2日目のメイン目的地である車折神社に向かうため準備をする。

 車折神社は当初の予定ではレンタサイクルで向かう予定だったが、レンタサイクル屋が宿屋の近くになかったことと、開店時間が午前9時と遅かったこともあり、バスに乗って向かうことにした。

土曜日ということもあり、混雑してくると面倒なので朝食を食べずにバスに乗り込む。

バスに揺られ40分、流石に昨日の夕食も少なかったため、空腹で死にかけそうになったところで目的地に到着。

 近くにセブンイレブンがあったため、朝からガッツリパスタを食べる。(このセブンイレブンはイートインコーナーがあり、割と充実していた)

車折神社はたまたまインターネットで見つけた神社なのだが、割と有名でメディアの取材があったり、有名人が訪れたりしているらしい。

どうやら内部には芸事に関する神社も一緒にあるようで、芸能関係の方の奉納が目立った。

私が訪れたのはホームページに書かれている「神社への行き方」が非常に秀逸で、なおかつユニークなお守りをいただくことが出来るから、というのが主な理由で、芸事に関する願いなどはなかったためその辺りはスルーだったのだが…

金運・良縁・厄除け・学芸の京都【車折神社】 初詣/パワースポット

祈念神石という名前のユニークなお守りを貰い、参拝を終える。

実は昨日高校時代の友人に連絡を取り、京都にいるという旨を伝えると嵐山で集まろうという話になったため、阪急嵐山駅まで歩いていく。

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秋晴れのもと、若干の蒸し暑さを感じつつも、少し涼しい渡月橋の上から一枚。午前中のまだ早い時間だが、観光客が割と居た。

 

集合時間は12時ごろなのだが、それよりも2時間も早くに着きそうである。近辺の茶店をぶらぶらしつつ、美味しそうなものがあったため、大堰川(と船に乗る観光客)を眺めながらぽけーっと食す。

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www.kyoto-kaedeya.jp

ちょっと溶けてきたくらいが非常に美味。

そのまま近辺をぶらぶらし、約束の二時間くらい前に阪急嵐山駅に到着する。駅周辺の大量の観光客を眺めながら、山をひとっ走りするべきか、それとも近隣の食事処を見て回るべきか逡巡しつつ駅の周辺で旨い煮卵の作り方を検索していたら友人が現れたため、取り敢えず何か飯を食おうという話になった。

本日2回目となる渡月橋の横断の後、観光地っぽいところに辿り着く。京都在住の友人がいるため、食事処を探すのに苦労はないが、如何せん人が多い。

何だかんだで適当な店に入り、昼間から酒を片手に近況を報告し合ったり、今後の予定を話し合ったりした。

今日集まった友人は、2人が来年春に大学院を卒業する予定で、私を含む2人が現在社会人として働いている。2人とも卒業したら関西を離れる事になりそうである、今後は会う機会もめっきり減るだろうな、と少し寂しく思いながらも、昼の光に照らされた透明な液体を飲み干した。

 

食後、ぶらぶらと本日3回目となる渡月橋の横断を試みる。さて次は甘味でも…という感じになり、渡月橋を阪急嵐山駅方面に渡る途中の島にあった甘味処に入る。

kyoto-arashiyama.jp

ここからは甘味をつつきつつ与太話に突入。他の同級生がどうしているとか、将来どうするつもりであるとか、誰が何処で働いている、とか。甘味をつつき終えても大分長いこと話し込んでいた。

友人の一人が仕事に戻るということで店を出、その友人を見送った後、残された我々はどうしようかという話になったため、「適当に近辺を散策しつつJRで京都駅に向かう」という作戦を立て、本日4回目の渡月橋横断。しばらく渡月橋は見なくても大丈夫そうだな、などと考えつつ駅を目指して歩いていると、大量の人が流れていく場所を発見した。京都在住の友人によると、この先に「これぞ嵐山」な竹林が広がっているとのこと。

私及びもう1人の友人は「教科書の見開きの最初のページに載ってるあの風景か!!」と盛り上がり、3人で竹林のある方へと向かう。

www.jalan.net

実際向かってみると登りの道が続き、また観光客でごった返していたため写真などでよく見るあの風景と静寂はあんまりないものなんだなあ、と思いつつ、一応写真に収めておく。

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嵐山、竹林の道。人が写らないように写真を撮るのが少し難しかった。

一通り散策し終え、住宅街のような地域を通り抜けてJR嵯峨嵐山駅に到着する。電車に揺られながら歓談していると、野外イベントのようなものを見かけ、京都駅に着いたらそこに行ってみようという話になった。我々は高校生のころから割と行き当たりばったりだったな、などと回想しつつ駅からそのイベントの見えた方向に歩いて向かう。

kyotoonpaku.net

どうやら開催されていたイベントはこれだったようで、割とな人が梅小路公園に集まっていた。

我々はチケットを持っていなかったため、近くの飲食ブースで美味しそうなものを各々購入して集まった。

から揚げに九条ネギを刻んだものを散らし、ポン酢をかけたものが美味だった。

小腹を満たした我々は再び京都駅に向かい、かねてより訪れようと考えていた銀座伊東屋京都店を目指す。

www.ito-ya.co.jp

伊勢丹の10階にあるため、エレベーターを利用したい所だが、都会の百貨店の特徴としてエレベーターが割とすぐにやって来ないというのがある。ここは若さに任せて(?)エスカレーターで上に向かうことにした。京都在住の友人は高校時代から文化系部活にもかかわらず体力・身体能力が高かったため、ものっそいハイペースでエスカレーターを上っていくが、私及びもう1人の友人は割と疲労困憊であった。

オープンしたての京都店は外国人が好きそうなものが並べてあり、また物珍しい文房具から定番品まで割と充実していた。

私は京都店限定の測量野帳を目当てにしていたのだが、どうも今日は手に入らない様子。限定の箔押し(?)があまりの人気に追いつかず、出来上がったものを1週間ほど後に取りに来る必要があるとのこと。

京都在住の友人が

「買ったら俺は取りにいけるよ。勿論そのまま使わせてもらうけど」

などと笑えない冗談を飛ばしてきたので、あえなく断念した。

オープンしたての伊東屋京都店に行くという目的を果たしたのち、どうする?という話になり、地下鉄で中心部に移動し、周辺を歩き回る。

京都在住の友人が美味いクラフトビールの店を知っているらしく、そこで晩御飯にしようか、という話になったが、私としては今日は既に昼間酒を飲んでいること、さっき唐揚げを食べたこともあり、今回はご相伴にあずからないことにした。

2人の友人と別れ、若干雨模様の京都の街中を歩いて宿に戻る。流石都会、夜でも明るい。

今日も一日歩き疲れたため、帰ってすぐにシャワーを浴び、髪を乾かすと昨日から読もうと思っていた本を読みながら眠りに落ちた。

 

本日の記録。

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65日目。

二泊三日京旅行〜一日目:100日ブログカウントダウンマラソン64日目

 文具と神社を巡る旅

前々から知っており、割と泊まってみたかった宿が京都に出来たということで、神社巡りと文具店巡りも兼ねて有給を取って京都に行くことにした。

まずはその1日目、雨降る京都と文具祭りである。

宿に荷物を預け、安定の安井金比羅宮

前々から泊まってみたかった宿とは、何を隠そうBook and Bed Tokyo-Kyotoである。

bookandbedtokyo.com

大阪から阪急電車に乗って河原町に向かい、そこから徒歩10分くらいでBook and Bed Tokyo-Kyotoの入っているビルに辿り着く。ビルのある通りへの目印は天下一品とお洒落なパン屋さんである。Book and Bed Tokyo-Kyotoはビルの9階に入っているため、エレベーターで9階に向かう。事前に予約していた旨を伝え、ちょっとした着替えの入った手提げ鞄を預け、いざお礼参りも兼ねて安井金比羅宮へ。

www.yasui-konpiragu.or.jp

道中若干迷いつつも、歩いて安井金比羅宮に向かう。曇天の下、修学旅行生らしき中学生が坂道をものともせず走っていった。境内では平日昼間にも拘らず割と多くの人がいた。

参拝を済ませると、遅めの昼食を、と考えて清水寺周辺を散策する*1。途中何かのテレビ番組の撮影現場にぶち当たりかけたりしながらうろつくも、ガッツリ食べられそうな店を探し切れず、安井金比羅宮付近に戻り、飛び入りで店に入った。

唐揚げ定食で腹を満たしてから、本格的に文具屋巡りに入る。この頃には雨が割と降り始めていた。

まずは歩いて河原町に戻り、文具&雑貨屋「ANGERS」に向かう。

京都・河原町にある雑貨店 アンジェのウェブサイト

店内は広すぎるでも狭すぎるでもなく、丁度良い感じで珍しい文具類や雑貨が溢れており、また定番、な文具も置かれていた。全部で3階に亘る店内は、1階が文具と雑貨、2階が衣料品など、3階が食品や台所周りの雑貨、と分かれており、私は主に1階を散策し、シャープペンとクリップペンホルダーをゲットした。

そして次に向かったのはANGERSに向かう道すがら気になっていた「丸善 京都本店」。

honto店舗情報 - 京都本店:丸善 - 店舗詳細

入口の高級感もさることながら、地下1階の文具売り場は圧巻というか壮麗というか……これぞ「都会の文具店」という堂々たる風格である。

ここで気になったのが以下の2品。

 

SAKURA craft_lab 002 | 株式会社サクラクレパス

 

 

進化するペンも大人のクーピーも非常に物欲を刺激されたが、今回はお財布と相談して見送った。

この時点でチェックイン時刻を過ぎていたため、宿に戻っても良かったのだが、この近辺でどうしても気になるお店があったため、夕暮れの京都・祇園を駆け巡る。

この近辺は花街ということもあって、周辺には明らかに「ふらっと立ち寄れそうにない」店(というか、まず入口がどこなのかがわからない店)が立ち並ぶ。

そして気になる店というのが、RPGでいうところの隠し通路的なものを通り抜けた先にある「裏具」である。

はがき・便箋・一筆箋・ぽち袋・祝儀袋・陶器・ご結婚に・引き出物 | 京都宮川町 | 裏具/公式サイト | オリジナル文具 | 手紙 | ネットショップ |

店内の雰囲気は外の雨とは隔絶され、只管に静かであった。

物欲を刺激される店であったが、ぐっと我慢して活版印刷のメッセージカード「活版・一言札」だけを購入した。

メッセージカード | 活版 | 裏具

 その後、宿近くのコンビニで夕食を購入し、宿屋の自分の部屋…というか自分のベッドに向かう。

ベッドメイキングを終え、興味深い本を数冊持ってきたら、共用スペースでコンビニで買ってきたサラダとヨーグルトを食べた。(ベッドスペースは飲食禁止のため)

夕食後、シャワールームが混雑したら不便だなと思い、早めにシャワーを浴びる。雨で冷えていたため、また歩き回って疲れていたため熱いシャワーは快適であった。

シャワー後寝転がりながら本を読む。宿屋は静かで居心地が良く、布団にもぐって本を読んでいたらうたた寝をしてしまったらしい。とはいえ早めにシャワーを浴びたため、まだ午後9時。いそいそとドライヤーを共用スペースで使い、歯を磨くと、再び自分のベッドに戻り、本を読む。

どうやらそのまま寝落ちしてしまったらしい。

こうして、歩き通しの1日目が終了した。

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64日目。

 

Twitterを止めることにした。:100日ブログカウントダウンマラソン59日目

理由は様々なのだが

何だか色々と面倒になり、Twitterを止めることにした。

仙崎がTwitterというサービスに関わり始めたのは、確か2014年だったと思う。

多分周囲の若者に比べれば格段にそのサービスへの参入は遅く、また変わった使い方をしていたと思われる。

呟く内容は専ら

  • 日々の出来事及びそれに対する意見
  • 過去の出来事の振り返り
  • 勉強時間の記録
  • 保存したこれから読む論文のリンク
  • 自作料理のレシピのような何か

くらいで、RTする内容は

  • 便利そうな情報へのリンクが貼られた物
  • 買いたい商品のリンクの貼られた物
  • 役立ちそうな情報
  • 料理レシピ

などなどで、いいねする内容は

  • 自分が参照したい情報
  • 料理レシピ
  • 欲しい商品
  • 勉強の役に立つ情報

etc.であった。

 

そして、それらの情報を以下のサービスを利用してライフログ的にまとめていた。

twieve.net

ifttt.com

 

他にもハッシュタグを使用してやるべきことを纏めたりと、殆どがライフログ目的での利用であった。

途切れる直線、記録しなくなった記憶の先に

しかし主にiPhoneの容量をアプリが圧迫することが問題で、他にもTwitterの情報を追うのが面倒で、そしてそれにも拘らず自分がTwitterを暇があれば見てしまうという悪習慣をどうにかするため、Twitterを退会することにした。

一応一つアカウントは残してあるのだが(ほぼ情報収集・ハンドメイド・文具用)、アプリ自体は消している上に、メールで何らかの動きがあった際に通知が来るように設定しているため、友人からの連絡があった際には対応ができるようにはなっている。自分ではもう呟くことは殆ど無いだろう。わざわざパソコンを開いてまで140文字何か言おうとは思わない。

 

そうなると、途端に私のライフログ的な何かが途切れることになる。今まで量産されていた記憶の記録はなくなることになる。

だが、それの何が問題だろうか。

そもそもTwitterに投稿するライフログは、真のライフログとなり得ていたのだろうか。「誰かに見せるため」のライフログと成り果てていやしなかったか。ライフログならぬライフストーリーとなってはいなかったか。

ライフログを取りたいならばもっと別のサービスもあるだろう。デジタルに限らず、アナログに紙とペンでもいいはずだ。

確かに手に入る情報は少なくなった、お世話になっていた生物Botやら数学Bot、名言Botとも関わる機会が減ってしまった。

だが、それと同時にあまり乗り気にならないような情報に直面する回数も減ったため、痛み分けみたいな感じになっていると思われる。

 

今後私は承認欲求と自己顕示欲のためにまたTwitterを再開するのだろうか。それとももうそういった事柄には拘らないのだろうか。自分でも自分の動向を注意深く見守っていきたい。

 

59日目。

iCloudとAppleサポートの話。:100日ブログカウントダウンマラソン58日目

以前より問題であったストレージについて、サポートの手を借りることにした。

8月上旬より、iCloudストレージに異常があり、しかも割とめんどくさい感じの異常であったため、Appleサポートの手を借りることにした。

基本的にiCloudはバックアップのために使用しており、全部で5.0GBストレージがあるうちの2.2GBほどをバックアップのために使い、あとはiCloudメールに約30MB使っているだけで、空きが2.8GBほど存在していた。

それが、8月上旬のある日、急に使用しているストレージが7.9GBほどに跳ね上がったのである。更に急に増えてしまった項目を確認することもできず、消すこともできないという状態になってしまった。

一夜にしてストレージが5.0GB以上増えるのはおかしい。しかも、項目は「書類」となっているが書類をそんなに入れた覚えもない。パソコンからiCloud ドライブを確認しても「書類」は一切入っていない。取り敢えず減らせる限りのメールを減らし、バックアップを減らすため不要なアプリを削除したが焼け石に水、有効な対策とはならなかった。

インターネットで調べてみても解決策は殆ど出て来ず、一番自分の症状に近かったものがAppleのフォーラムに出ていたので、その方が採った解決方法を使うことにした。

Appleサポートに連絡しようとしたところ、選択肢が「電話で相談」しかなく、どうしてメールで相談できないんだよ、画像添付したり詳しく説明したり出来ないじゃん、とツッコミを入れたくなったが*1、郷に入っては郷に従え、林檎のルールは林檎が決める、というノリで本日の午後1時を予約した。

約50分の敢闘

取り敢えず1時に電話がかかって来る、と待ちつつ昼食を食い、パソコンをスタンバイする。電話がかかって来たため、事情を説明するも、中々わかってもらえない。どうもオペレーターの方に誤解されて、「私が勝手に7.9GB使ってしまい、それを元に戻す方法を知りたいと思っている」みたいな相談内容になりかけた。

途中、別の担当に代わりますね、と向こうから言い出し保留音が流れたのだが、その保留音もよくある「エリーゼのために」とか「四季より春 第1楽章」とかじゃなくて何かのヒップホップ系の音割れ半端ない感じのやつだったものなので、何故に秋の昼下がりからこんな微妙に拷問な時間を過ごしているのだろうか、と頭を抱えそうになった。

そして保留音が途切れても同じ担当者だったため、土日だから人が少ないのだろうか、とAppleサポートの電話応対の人員不足を心配したりもしたが、同じ内容を4回目に説明した後にどうもエンジニアっぽい人に代わることとなった。

普段こちらも上は大正生まれ、下は高校生くらいと幅広い年代の人相手に電話応対しているため、確かに話の通じないカスタマー的な人が存在することは重々知ってはいる。もしかしたら私もそれに該当する部類なのかもしれないが、話をこじれさせないための4か条(だと私が考えている)である

  1. 主語を明確にする
  2. 時系列に沿って説明する
  3. 問題点を一つずつ詳らかにする
  4. 簡潔平易な文章、質問を行う

の全てを尽くして説明しても噛み合わなかった上に、選手交代の提案があったので、それをお願いすることにした。

取り敢えず直るには直った

エンジニアっぽい人に交代した結果、サクサクと話が進み、どうやら原因は「使用してもいないのに使用する予定、ということで5.0GB程iCloudストレージの利用枠が予約されてしまっていた」というようなことだと分かった。こればっかりは自分の努力ではどうにもならない代物らしい。Appleサポートのテクニカルな御力(?)で見事「予約枠」は解消され、晴れて元のストレージ容量に戻った。

何か最後の方にそのエンジニアっぽい人に「今回の我々の対応にご不満などはございませんでしたか」と尋ねられたが、別に不満がどうこうということもない。話が噛み合わないことにはちょっと辟易したが、不満があるというレベルでもないし、普段の仕事においてはもっと話が噛み合わないことなど多々ある。気にする云々の話でもない。そして結果として直るには直ったのである。問題は何もない。強いて挙げるならば保留音をどうにかしてくれ。

 

今後そのような問題に直面した際には、迷わずAppleサポートを頼ることをお勧めする。

support.apple.com

 

58日目。

 

*1:恐らく大量のメールに追われることになるからメールでの問い合わせを実施していないのだろうと思われる

2018年の手帳:100日ブログカウントダウンマラソン56日目

2018年の手帳はジブン手帳Biz miniに決定した

本日は有給を取得したので、身の回りの細々とした雑務をこなしつつ、東急ハンズに出かけて来年の手帳を見に行った。

今年は結局ほぼ日手帳weeks(1月始まり)とほぼ日手帳オリジナル(spring)の二帳流におさまった。weeksが予定管理、オリジナルが振り返りと記録という役割分担である。

2015年に一度ジブン手帳miniを使用していたが、バーチカルタイプの手帳があまり自分のズボラさには合わないのではないかと思い、2016年はモレスキンのウィークリー(ラージサイズ)にした。

しかし2016年は逆に忙しすぎて書く間がなく、モレスキンのウィークリーがスカスカであった。

そんなこんなで2017年は久々にほぼ日に戻ってきたが、どうもマンネリ化が進んでいる。まあ「安定の使いやすさ」はあるのだけれども。

そんな折にジブン手帳Biz miniが発売されているのを発見し、早速購入することにした。

 

 色は上記のものではなく、艶黒ブラックを購入した。

以前ジブン手帳miniを使っていた際に、若干困るなと思ったのが「3分冊スタイル」である。

メモを取るときに必ず決まった一冊を使う人間ではないため、IDEAのノートを常に持ち歩くのもなんだかかさばるし、LIFEは思い立ったときに纏めて書く派なので、また割とな機密も書いてあるので、常に持ち歩くのは不安。

それ故に3分冊スタイルは私の性格には合わないのでは、という危惧があった。

現在もLIFEとIDEAはそれぞれ単体で使用している。そして、単体だと非常に便利で使いやすい。(IDEAは現在はほぼマスキングテープノートと化しているが)

それに比してジブン手帳Bizは一冊でまとまっているし、分厚くもない。また、そんなに大きな手帳も必要なかったため、Biz miniとした。

 

来年はどう動くかがわからない年である。仕事を続けていくのか、それとも辞めるのか。只今絶賛岐路に立たされ中である。

そんな激動の中でもしっかり立ち回ることのできる手帳であってくれることを祈る。

 

56日目。

奈良に行くなら:100日ブログカウントダウンマラソン51日目

母が羽生選手のファンになりまして

 多分本ブログで初めて明かすことだが、どうも、私の母は私が下宿している間にいつの間にかフィギュアスケートにどハマりしていたらしい。しかも羽生選手オンリーでハマっているようである。

何度か都会に出かけるたびに謎のおつかいを頼まれ、エロ本を買うより恥ずかしいことに、羽生選手の特集を組んだ本を購入しに行く羽目になる。「いや私がファンというわけじゃないんですよ」と謎の言い訳を書店の店員にしたかったことが何度あったことか。

 それはさておき、ファンっぷりも板についてきた(?)ようで、「聖地巡礼」ならぬ、「羽生選手の成功祈願」をしに行脚するようになってきた。今回はそれに付き合って奈良に出かけた話である。京都で安倍晴明神社に参った話は以下を参照。

ザ・京都神社巡り:100日ブログカウントダウンマラソン3日目 - 13面体の賽子 

安倍文殊院(奈良県桜井市)

安倍文殊院

羽生選手の演目に、安倍晴明ゆかりの曲があるらしい。どうもそれを今度のオリンピックで行うらしく、その成功祈願のために安倍文殊院に出かけた。青春18きっぷを使い、JR一本で揺られ、ぶらりワンマン電車の旅。駅からバスは殆ど出ておらず、歩いて片道20〜30分。辿り着いたのは俗世を離れた感のある寺院だった。

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安倍文殊院で頂いたお抹茶とお菓子。五芒星が特徴的。

本堂と浮御堂、二箇所を拝観するための券をセットで購入する。本堂拝観券にはお抹茶とお菓子も付いてくるので、本堂を拝観する前にお抹茶とお菓子を頂く。

涼しい部屋でそれらを味わった後、本堂を拝観する。丁度本堂では快慶の手による作品が公開されており、また他にも多くの仏像が安置されていた。

約30分に一度、僧侶による解説が行われていたため、それに参加する。流石「3人寄れば文殊の知恵」と呼ばれる文殊様を本尊としている寺院なだけあって、話は面白かった。

本堂を一通り見学した後、安倍文殊院の敷地内にあった古墳内部を見学し、浮御堂の見学に向かう。

 浮御堂では厄除けのための「七参り」というのを行うことが出来、取り敢えず無病息災を祈って七回御堂の周りを回った。

浮御堂の内部には仏像が安置されているらしいが、本日は公開される時期ではなかったため、他に展示されていた安倍晴明の絵画やら何やらを眺めた。

浮御堂で暫し過ごした後、近辺の展望台へと向かう。少し階段を上った先には、安倍晴明天体観測を行ったとされる場所があり、石碑が建っていた。

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安倍文殊院展望台からの眺め。

コミュニティバスが桜井駅まで走っているらしかったが、それを待つのも面倒だったため、再び歩いて桜井駅まで戻る。桜井駅周辺に食事できそうな場所がなかったため、またワンマン電車に乗って奈良駅に戻ることにした。

氷室神社(奈良県奈良市)

奈良市内に戻り、 まずは腹拵えをする。なにぶん秋晴れの中を延々歩いたのだ、腹も減れば暑さで疲れもする。

奈良市内の定食屋でボリュームたっぷり、されどお手頃な値段のランチを食し、次の目的地である氷室神社に向かった。

氷室神社公式ホームページ

こちらは名前の通り氷にまつわる神社であり、氷菓業界やら冷房・冷蔵庫業界から絶大な支持を集めているようである。

昨年奈良出身の友人に連れられ訪れ、興味深かったので親に話したところ、「氷の神=スケートリンクの氷も守護してくださる」という発想から本日の目的地その2となった。

門をくぐると真っ先に氷塊が目に入る。透明で夏場は目にも涼しい計らいである。

昨年は午前中に参ったため割と大きな氷だったが、今回は午後に訪れたのでかなり溶けていた。

ここの珍しいところは、「献氷」として神に氷(かき氷)をお供えし、そのお下がりを貰って我々が食す、というものがあるところである。

昔ながらのかき氷を器にこんもり盛ってくれるので、それを持ってお供えし、その際に300円〜を賽銭として投入する。

暫くお供えしたら溶けないうちにお下がりとして、シロップをかけて食す。

シロップはイチゴとみぞれの二種類があるため、好きな方をかけまくることができる。*1

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氷室神社で献氷したかき氷。昔ながらのかき氷である。写真は2016年に所用があり奈良県を訪れた際のもの。

一応献氷したのだが、私は心中で「何故私も一緒に氷をお供えしてかき氷を食っているんだろうか?」という疑問が渦巻いていた。特に氷の神に祈ることも無いのだが、まあ信心深いことに悪いことはないだろう。

奈良市内のカフェで一息

その後周辺をうろつき、JRが発行している西Nabiで紹介されていたカフェでお茶をする。

【オーダーケーキ・焼菓子専門店】心と体に優しいお菓子 プティ・マルシェ|ならまちにある菓子工房

店内はこじんまりとしており、ゆったりした雰囲気であった。

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素朴な味わいのカフェ。黒蜜が付いてくるので、それをかけると更に美味しくなる。

凝ったメニューが多く、食べるのがもったいないほどの見た目である。若者風に言うところの「インスタ映えする」と言うやつだろうか。

また、予約限定の「古墳ケーキ」なるものがあったため、今度はそれを食べたい。

店内にいくつか古墳グッズ、古墳ステーショナリーがあったため、文具好きの仙崎としては次回はそれをじっくり見たい。

なんだかんだ楽しかった

恐らく、また奈良に来ることになるだろう。奈良県で楽しいことは、何と言っても日本史の教科書頻出の地名、古墳名、重要文化財、その他諸々がバンバン出て来ることである。

最近御朱印集めにもハマりだした母のことである、次回の奈良探訪にもまたついて行くことにしよう。

個人的には大神神社に行きたい。

 

51日目。

*1:節度を持ってシロップをかけましょう