13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

先輩とパスタと他愛もない話。:100日ブログカウントダウンマラソン29日目

我々に盆休みは無いが、分散して有給を取ることは出来る。

盆休みは無く、カレンダー通り出勤していつもより少し忙しい毎日を送る。とりあえず「夏季休暇」という名目で有給を分散して取得することはできるため、本日休みを取った。

目的は二つある。

一つは、先だって行われた全統マーク模試の疲れをいやすこと。

もう一つは、大学時代の先輩と会って飯を食って話をすること。

この大学時代の先輩、とは学生の頃の謎の朝活メンバーの先輩である。

clown-crown0798.hatenablog.com

一つ目の目的はまあ半ば達成されていたようなものである。先週日曜日、殆ど疲れは残っていなかったためである。そしてもう半分は、文具屋めぐりである。先輩との待ち合わせは午後2時。神戸のシャレオツなパスタ屋で飯を食う、そして話をする。という豪華ミッション。

まずは文具屋にて。kakunoの透明軸万年筆のMを手に入れる。既にスタンダードkakunoのFは所持していたので、これでkakunoは二本目。kakunoは中字がちょうど良い感じだ。

 そしてもう一つ。

先輩と待ち合わせていたパスタ屋はアメリカの古き良きダイナーをイメージした店内、美味で程よい硬さのパスタ、ジ・アメリカンで尚且つメインのパスタを邪魔しない味付けのサイドメニューと大満足だった。また訪れたい店である。

 

互いの近況を話したり、他愛も無い事柄について語ったりと、大学時代に戻ったような時間を過ごした。

 

その後神戸の街を散策し、カフェでのんびり過ごす。互いに仕事のことを忘れ、将来はこういうことをしたい、そのためにはこんなことが必要だろうか、みたいなことを割とな時間話し込んでいた。

 

先輩は夕方から約束があるとのことで、互いにまた会うか、みたいな感じで別れ、私は一人で神戸の街を更に散策した。

謎の雑貨屋でMOLESKINEがセールになっていたのがラッキーである。

 

神戸からの帰り道、電車に揺られながら2年程前の大学時代とは異なり、今は両者ともに金銭面では困ってはいないが、大学時代のように時間がある訳では無いのだなあ、と言い古されている真理を考えてたりしていた。

 

29日目。

シケレポ!~2017年度全統マーク模試~:100日ブログカウントダウンマラソン24日目

3連休の最後に

毎日更新できるかと思ったが、やはり平日は多忙で尚且つネタが無い。

ネタが無いという訳ではないのだが、興味深そうなネタが職場では色々とあるのだが、そこは雇われの身、何でもかんでも書くのはスマートではないし雇われには雇われの倫理というものがある。

また、大学生の頃のように物をじっくり考えるということが少なくなってきた*1。時間や何やに追われ、眼前の物事を素早く判断する必要に迫られてきた結果なのかもしれないが。私自身は割とマイペースでのんびり考える方なので、あまりそういうのは宜しくないのだが。

 

それはさておき、約6年ぶりの模試である。「模試を試験レポートにしてもいいのかよ!」というツッコミが各方面から聞こえてくるような聞こえてこないような気がするが、取り敢えず河合塾主宰の全統マーク模試についてレポートしたい。

 

周りが若いぞ

当たり前のことだが、自分はもう四半世紀を生きる社会人だ。周囲はピッチピチ、ピッカピカの高校生、浪人生ばかりである。会場に向かうバスなぞ黄色い声の大合唱。

会場に着くと、会場周辺をうろうろする高校生。を尻目に既に高校・大学と課程を修了した仙崎は悠々と(?)目的地に向かう。

試験時間は約9時間。試験会場拘束時間は12時間超。5教科8科目全てを受験する。

 

英語、国語は6年前と変わらず恙なく問題を解いていく。

生物、現代社会は可もなく不可もなく。

数学、化学は赤信号。

 

全試験終了後、心地よい疲れと共に、バスに乗って会場近くの駅に向かう。

駅近くのショッピングセンターで食べたお好み焼きが美味だった。

 

若いころよりも疲れた感じが少ないのは、きっと昨年の激務があるからだろう。

と私は思っている。

 

24日目。

*1:大学生の頃はそれが仕事みたいなものだったからかもしれないが…

大学小話:100日ブログカウントダウン16日目

今週のお題「ちょっとコワい話」

大学生だった頃に聞いた話1

私が通っていた大学は、昔はどうやら自殺者の多い大学だったらしい。理由は様々だが、私の在学中も後輩が夏休み後に来なくなったり、学問の道に入り込みすぎて色々とアレになったり、逆に学問とうまく合わなくて中退したりする人が多かったので、恐らく昔もそんな感じだったのだろうと思っている。

また、大学のキャンパス自体微妙にボロいので、どうもその自殺スポットみたいなところが普通に残っているのだとか。(少しは改装されているものの、その名残があるとかなんとか…)

そしてその自殺スポットみたいな場所の付近で色々起こるという話である。

夜警備員が見回りに行くと電灯が点いており、音がする。誰かいるのかと思いきや、その部屋は無人だったり。

改装されてカフェテラスみたいな場所になっているところが昔は「落下地点」だったらしく、その付近で怪奇現象が起こったり。

そんな場所でよく卒論のために夜中まで残っていたり、夜を越したりしていたものである。(棟自体は別だったが…)

 

大学生だった頃に聞いた話2

これは私が在学中にあった話である。

私が所属していた学部の1年次、2年次には必修科目を1単位でも落とすと進級不可(つまり留年)、という規則があった。

必修科目は全部で5つ、単位は10単位。私は1年次、2年次共に辛くも進級することが出来たが、その学部のとある専攻では3年次進級の際に半数が進級不可になったらしい。

つまり、3年次に在籍する学生がもとの半分、ということである。

……お分りいただけただろうか。この圧倒的なまでの恐怖を。

 

学校に怪談はつきもの

学校という場所はまあ様々な人間の集う場所で、そうなるとその手の話には事欠かないスポットではあるのだが、

私は二つ目の話の方が恐ろしい。

本当に怖いのは幽霊ではなく単位である。

 

16日目。

ヌテラ&GOを食べてみた:100日ブログカウントダウンマラソン15日目

前から気になってはいた

 いつぞやのニュースで、どこかの地域限定で販売されていた「ヌテラ&GO」が、全国区で販売されるようになったと見た時から、割と気になっているお菓子であった。

その「ヌテラ&GO」を本日Family Martで見つけたので購入した。

なんだか税込で250円くらいしたので、ものっそい割高だな、と購入した時に思った。

食べてみると…?

仕事終わりの疲れた頭と疲れた身体で帰宅し、早速食べてみると、

美味かった。

上品なチョコレートの味わいに、一緒についていた棒が絶妙にマッチする。なぜか殆どの棒が割と折れていたが、気にしない。

そもそもヌテラ単体でもいけそうな気がする。

棒とヌテラの配分を間違えて、棒を先に食べてしまった場合は、かっぱえびせんで代用するとまたユニークな味わいになる。オススメはFamily Martで売っている大きめのかっぱえびせん

ヤンヤンつけボーとの比較

そういえばそんなお上品で少し高めのヌテラ&GOを買わなくても、日本には和製ヌテラ&GO(或いはこっちの方が先か?)の、ヤンヤンつけボーがあるではないか。

そして10数年振りにヤンヤンつけボーを比較のために購入した。

 

明治 ヤンヤンチョコ 48g×10個

明治 ヤンヤンチョコ 48g×10個

 

 (流石に↑のようにまとめ買いはしていない)

比較した結果、ヤンヤンつけボーは芸が細かいということに気がついた。

 まず、棒にクイズが付いている。日本の暦に関する簡単なクイズだが、子供達の良いコミュニケーションツールになりそうだ。

次に、チョコだけでなく、トッピングが付いてくる。チョコだけで食べても、トッピングをつけて食べても美味しい。まさに一粒で二度美味しいのである。

そして、食べ終わった後の容器のパッケージを剥がしてキレイに洗えば、小物入れになるというアイデアまで提案されている。

結論:どっちも美味い

値段的にはヤンヤンつけボーの方が安いが、ヌテラ&GOの人気の理由はわかった気がする。

 

15日目。

iPhoneがブラックアウトした話:100日ブログカウントダウンマラソン14日目

電車を降りると、iPhoneが急に点かなくなってしまった話

朝、通勤電車の中でいつも生物の教科書を読むようにしている。専ら趣味のようなものだ。

とはいえ通勤電車に乗る時間は10分ほどしかないので、そんなに多くを読み進められる訳ではない。少し読み終えると、栞を挟んで終了、になる。

そして読んだ記録をiPhoneに付けて、電車を降りる。

今日もいつもと同じく記録をつけて電車を降りた。

降りてからは歩いて職場に向かうのだが、その際信号待ちをしている間に今日の予定をToDoリストアプリに入れるのが日課となっているので、今日も信号待ちの間に予定を入れようとしたところ、

iPhoneがつかなくなったのである。

急な事で非常に驚き、電源ボタンを押してみたり、ホームボタンを押してみたり、同時に押してみたりしたものの、一切反応がない。

急に充電が切れたのかと思って充電器に繋いでみたが、画面は暗いままである。

ただ、異常にホームボタンが熱くなっていた。

このままでは家族と連絡も取れず、色々と支障が出てくる。

急遽持っていた前のiPhone(iPhone4S)を起動し、持っていたWiFiルーターを使ってGmailアプリをダウンロード、家族にメール文を打った。*1

どうにかこうにか午前の業務を終わらせ、昼休みにiPhoneの起動を試みたものの、やはりどうにもならない。週末にiPhoneの修理屋に行くか、それとももう3年近く使っているから*2買い換えるか、と今後の予定に思いを馳せつつ午後の業務に戻った。

 

結局

その後業務を終え、帰宅への道すがらダメ元でiPhoneの電源を入れようとすると、充電がされていないときに表示される画面(電池がかなり減ってますよ、みたいな絵の出てくる画面)が出たので、急いで充電してみると元に戻った。

今のところ普通に使えているのでそのiPhoneを修理に持って行くでもなく、日々を過ごしている。

疑問点としては

  • 昼に電源を入れようとしたとき反応せず、夕方になって反応したのはなぜか?
  • ホームボタンが異様に熱くなったのはなぜか?
  • 朝充電していなかった訳ではないのに、急にブラックアウトしたのはなぜか?

の3つがあげられる。

 

他にある症状としては、

  • パソコンに繋いでも認識されない
  • iTunesで購入した楽曲の一部が無い

くらいだろうか。

 

新しいiPhoneが出たら買い替えも検討する予定である。

参考までに参照したサイトを。

iPhoneの電源がつかない(入らない)時の5つの原因と2つの対処法とは? | アップルバズーカ!!

iPhoneの修理より機種変更がベターな4つの条件とは? | アップルバズーカ!!

 

14日目。

*1:学習に使うために前に使っていたiPhoneWiFiルーターを毎日持ち歩いている

*2:今の機種での契約期間は3年。実は去年の3月に同じ機種が急に動かなくなり、AppleCareの保証期間内だったため、交換してもらったことがある

面白きことも無き世をアプリで面白く:100日ブログカウントダウンマラソン13日目

面白く目標達成に近付けるアプリ2つ

人間志を立てるのに遅いということはない、しかし志を持ち続けるのは容易ではない。

昨日たまにやる遊びの1つである、「面白そうな目標達成アプリ探し」をしていたところ、面白そうなアプリを2つ見つけた。

流れ星さん|目標達成を応援するアプリ

流れ星さん|目標達成を応援するアプリ

  • Daisuke Toda
  • ライフスタイル
  • ¥720

このアプリは目標を1つ立て、その達成に向けて日々費やした時間を記録するものである。表示では720円とあるが、私は無料でダウンロード出来た。(期間限定無料だったのかもしれない)

ランダムな時間に流れ星っぽく通知が届き、心の中で願いを唱えるという遊び心もある。

ちょっとした日記機能もついているので、日々感じたことをまとめるのにも役に立つ。

習慣と継続

習慣と継続

  • Daisuke Toda
  • 仕事効率化
  • 無料

こちらは習慣化を応援してくれるアプリである。目標は1つしか設定できないものの、それについての理由がしっかり示されているのが良い。また、1日でも記録を忘れると、リセットされてしまうという緊迫感も良い。毎日の応援メッセージも楽しめる。

また、課金するとユニークな機能が使えるようになるが、今のところ私は無料分で満足している。

 

一年も折り返し地点を2ヶ月以上前に過ぎた。それでも、志を達成するために努力するのに遅いということはない。

 

13日目。

 

夏の暑さにも負けず:100日ブログカウントダウンマラソン12日目

蒸し暑さ半端ないが

毎日汗まみれになって職場に到着し、汗まみれになって帰路につく。

そんな毎日の繰り返しだが、約2週間後に模試がある。

一応定時で帰った後勉強してはいるが、果たしてどうなることやら、という感しかない。

お久しぶりです、拘束時間12時間。

試験会場に拘束されるのは、約12時間。勿論合間合間に休憩はあるが、まあ長丁場である。

何せ2日間かけてやる試験日程を1日で済ませようとするのだ、無理もない。

試験までにやるべきことは勉強以外にも体力作り、ちょっとした申請、会場までの所要時間の算出、等々と色々ある。

それらを仕事をしつつこなす必要がある。

詳しくは

また模試を受けたらシケレポ!で報告するが、取り敢えず月も変わったので意気込みだけ書いてみた。

久しぶりの模試、勉強が足りているとは思えないが、かといって手を抜いたり投げやりになったりするつもりもない。

 

12日目。