13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

100日ブログカウントダウンマラソン5日目:ちぐはぐとした一日

今日1日は何かとドタバタしていた

休み明け一発目。なんだか今日は妙に忙しい1日だった。謎の電話が頻繁にかかってきたり、仕事が次々と増えていったりと。遅々として自分の担当業務が進まない感があった。

昨日お参りに行ったのだが、と思うこともなくもなかったが、そうすぐに結果が出るわけでもなし。気長に努力を続けていくことにする。

ちなみにちょっとしたメモや休み時間の開始時刻等を記録するのにはこのメモアプリがおすすめ。

 

5日目。

 

100日ブログカウントダウンマラソン4日目:ザ・京都神社巡り

昨年からのお礼参りも兼ねて

本日、ちょっとした旅行をした。昨年から色々とお世話になっている神社へのお礼参りを兼ねて、京都に出向いたのである。早朝から電車に飛び乗り、眠りながら揺られてたどり着いた京都は、非常に蒸し暑かった。

安井金比羅宮

1箇所目は安井金比羅宮である。

安井金比羅宮

此処は縁切り神社としてかなり有名で、昨年何とか人間らしい仕事生活をすべく、悪縁(職場の)を切って欲しいとお願いしに行った。その結果プチ転職活動たる大学職員の試験は合格し、現在は別の部署で人間らしく定時に帰っている。

それを叶えてもらったのでお礼をし、新たな御守りを授かった。下図の御守りは、袋の色と中に入れるお札を自分で選ぶことが出来、願いや好みに合わせてカスタマイズが可能である。

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 清水寺地主神社

音羽山 清水寺

京都地主神社

安井金比羅宮から歩いて凡そ15分くらいの所に清水寺地主神社がある。

割とな坂道を登って行った先にあり、 この季節なので割と汗だくになった。地主神社へは清水寺の拝観料を支払わないと行けない仕様になっているため、清水寺の拝観料400円を支払った。

地主神社へは昔買った御守りを返却しに出向いた。中は日本人・外国人問わず若い女性がいっぱいだった。

清水寺は観光客だらけで人がかなり多かった。

晴明神社

晴明神社 〜陰陽師 安倍晴明公をお祀りする晴明神社〜

最後に清水寺からバスを乗り継いで晴明神社に向かった。

逆に此処はそんなに参拝者が居らず、割と居心地が良かった。

晴明神社では旧暦の七夕まで限定の御守りを販売している。

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中々見かけないユニークな御守りであり、お守りと一緒におみくじが入っていた。

と、まあこんな所で…

約3箇所を回りバスで京都駅に向かう。駅に辿り着くと昼頃になっていたため、駅周辺の地下街で昼食をとる。

歩き回ったが、中々充実した週末であった。

 

4日目。

100日ブログカウントダウンマラソン3日目:病院ウィークエンド

年寄りくさい話かもしれないが

四半世紀も生きてきた身、25年付き合って方が、最近病院通いが絶えない。

昨年からの心療内科に始まり、内科、整形外科、皮膚科、と割とな頻度で出かけている。

6月中旬よりその頻度が上がり、ほぼ毎週、ひどい時には週に2回は病院通いとなっていた。

症状も様々で、ひどい夏風邪に始まり皮膚炎やら腰痛やら色々とガタがきている感が強い。

結局夏風邪は2週間ほどで治り、腰痛は3日ほどで治った。今日は皮膚科だった。

ここでしっかりメンテナンスをして、まだまだ続く人生の道のりを歩んでいきたい。

 

3日目。

100日ブログカウントダウン2日目:少しは人間らしい生活になったと思う。

昨年よりも時間ができた。

追々ここに書いていくことになるが、昨年末から今年の春まで、仕事を休職していた。

昨年は本当に怒涛で、何がなんやら訳もわからない内に一年が過ぎていった覚えがある。

だが今年は仕事も定時で上がれるので、非常に人間らしい生活を送っている。

それがブログ更新につながるかと言われればそうではないのだが…。

 

まあ100日ブログカウントダウンマラソンは続けられそうな気がする。

 

2日目。

100日ブログカウントダウンマラソン1日目:何年目かの正直

今年こそ、ちゃんと100記事目指して

こんばんは。お久しぶりです、仙崎です。

最近は場所が昨年までと変わり、ものすごい人間らしい生活を送っております。

 

今年こそなんとか、毎日記事を連投し続けることが出来ますように、と願いつつ。

 

まずは号砲を。

1日目。

ページをめくるごとにざわざわ来るぞ!!:『福本伸行 人生を逆転する名言集~覚醒と不屈の言葉たち~』

2016年最後の読書で、2017年最初の読後感想文

 さっきブログの公開記事をカテゴリごとに見てみたが、「読後感想文」カテゴリで記事を投稿したのは、2015年が最後になっていることに気が付いた。

2016年も年間通じて10冊ほどは読んでいる。その最後に読み終わったのがこちらの本である。そして、この本が2017年最初の「読後感想文」カテゴリの記事になりそうだ。

人生を逆転する名言集

人生を逆転する名言集

 

 今Amazonで見てみたが、このシリーズはこの本以外にも何冊か出版されているらしい。

福本伸行先生の作品で今のところ読んだことがあるのは『アカギ』、それも三巻まで、である。ちなみに私は麻雀のルールは分からない。「和了る」の読み方もわからないのだが、この漫画には妙に引き込まれるところがある。主人公の所謂ラスボスオーラとでもいうべきものだろうか、凄みが紙面を通して伝わってくる気がするからである。

この本では『アカギ』に限らず、他の福本作品からも名言が紹介されている。それらの名言を全部で6つのジャンルに分けて紹介し、最後に福本伸行先生本人のインタビューやテレビでの発言を記している。尚、6つのジャンルの最後には紹介されている名言を作中で話した人物の簡単な紹介が載っている。

見開き1ページで名言、名言の発言者、出典、その名言が発せられた状況、「言魂ゲージ」、編著者の解説が載っており、作品を知らずとも名言を味わうことが出来る。勿論、作品を知っていたらより深く名言を味わえること間違いなしだと思う。

剃刀の如き鋭さ、海溝の如き深さ

何といっても紹介されている名言の鋭く深いことがこの本の特徴である。それだけその漫画作品がエッジの効いたディープなストーリー展開であろうということは想像に難くないが。

幾つか私が「ざわ…ざわ…」来た名言を紹介したいと思う。

30になろうと40になろうと奴らは言い続ける…

自分の人生の本番はまだ先なんだと…!

「本当のオレ」を使ってないから

今はこの程度なのだと…

そう飽きず 言い続け 結局は老い…死ぬっ…!

その間際 いやでも気が付くだろう…

今まで生きてきたすべてが

丸ごと「本物」だったことを…!

―――利根川幸雄

p16より 

 一日一日を真剣に生きさせてくれる言葉である。「本当の自分」を出すならば今この時この瞬間である。

ここぞという時…

そんな急所…

悪魔は みな優しいのだっ…!

何故それに気がつかない…?

―――工藤涯

p30より

これもまた真理。覚えておかなければコロッと騙されたりしそうであるので、心の底においておきたい。状況説明を読むに、しかしこの主人公、若干14歳にして壮絶な修羅場をくぐりすぎである。

大詰めで弱い人間は

信用できぬっ…!

つまりそれは管理はできても勝負のできぬ男…

平常時の仕事は無難にこなしても緊急時には

くその役にも立たぬということだ

要するに

ピンチは凌げず チャンスは逃す…

―――兵藤和尊

p54より

ここ一番、で弱いといつまでも勝負が出来ず、現状に甘んじるしかない。ただ、勝負することも大事だが管理することもまた大事だと思われる。緊急時とか「ここぞ」で戦え、尚且つ普段は無難に過ごせるようなハイブリッド人間になりたい。

あろうことか… 祈ってしまった…!

何も考えず… 神頼み…

救ってくれ…

オレを助けてくれ… だっ…!

もう自分以外… 頼る者などない… と

骨身に染みて…

知っていたはずなのにっ…!

―――伊藤開司

p82より

祈ることに関しては『ベルセルク』にもいい名言があったが、やるべきことをやりつくす前の神頼みの危険性がよくわかる名言である。

人は追い詰められて

初めて未曽有の潜在能力

その扉を開けることができる

そういう意味ではまさに

苦境こそチャンス

―――金光修蔵

p152より

「火事場の馬鹿力」の説明のような文章だが、苦境に陥った時に苦境をチャンスと思えるようになりたい。

作者本人からの言葉の中からは、これを。

何者になれるかどうか悩んでる若い人たちに言いたい。

おまえは東大主席か、と。

そういうエリートなら、今いる位置が惜しくて、

挑戦しないってのもわかるけど、

普通の人生しか送れそうにない人なら、挑戦するべきですよ。

20代でやるべきことは、勝つなり負けるなりすること。

勝てばいいし、負けでもいい。

一番まずいのは、勝ちも負けもしないこと

―――福本伸行

p224より

自分が今持っている物が、手放すのが惜しいものでもない限り、挑戦した方がいい、勝っても負けてもいいんだ、という挑戦しようとする自分を後押ししてくれる名言である。

 

該当する漫画を読んだことのない人でも、この本に収録されている名言はぐっとくるものがある。

2017年、決意も新たに、多くの事柄に挑戦していきたい。…勝っても負けても。

本年もよろしくお願いします。

今週のお題「2017年にやりたいこと」

明けましておめでとうございます。昨年は此方の記事更新が殆どできていませんでしたが、今年も宜しくお願いします。

 

昨年の記事更新数をアーカイブの方で確認すると、なんと23。13面体の賽子が始まって以来の少なさ。ブログを開設した2013年ですら40はあったのに…と何ともやりきれない思いでいっぱいである。社会人になって忙しかったのはあるが、それにしても少なすぎである。

今週のお題は「2017年にやりたいこと」とあるので、ここ数年掲げては達成できていなかった目標と被るものもあるが、また気持ちを新たにこちらに記そうと思う。

  1. ブログ記事の更新の習慣化:週に2回は最低でも更新する
  2. 読書:年に最低でも100冊は読む。月に3冊は読む。読んだ本を可能な限りこのブログで紹介する
  3. 健康:BMIを22.5~25の範囲に収められるよう筋トレ・カロリー管理を行う
  4. 旅行:どこかに旅行に出かける。海外…と言いたいが、国内でも。出かけた記録はこのブログに記事を掲載する
  5. 勉学:自分の興味のある事柄などを勉強する。出来れば試験などがあるものがいい。試験のことについてもこのブログで紹介する

3の健康については、恐らく1年の目標として此方に記したのは初めてだろうと思われる。20代も折り返し地点、そろそろ適正体重やら筋肉量やら脂肪量やらが気になってくるころである。現在のBMIが22.5~25の範囲にないので、何とかしてその範囲内に収まり、また健康的な肉体を手に入れたいものである。健全な精神は健全な肉体に宿る、とか。

他の項目は今まで何度か出てきたが、幾つかの物は割と緩くなっていると思う。勉学などはジャンルを決めていない。それもこの1年の気の向くまま、という感じだろうか。

ブログ自体の整頓も

当初、「13面体の賽子」として13のジャンルを扱おうと思っていたが、現在17もある。また、その中では内容が曖昧だったり、被っていたりするものもあるし、あまり記事数がないものもある。これらの統廃合・簡素化も図りたい。

本年の相棒…手帳は

今年の手帳は、2015年の流れを受け継いで、此方になる。

ほぼ日手帳 2017 weeks ホワイトライン・ブラック(1月始まり) ウィークリー
 

 2015年の時は「ジブン手帳mini」と二刀流だったが、どうも自分はバーチカルタイプが向いていないらしい。ゆるーっと書け、メモもたくさん取れるweeksを予定を書く手帳として使用しようと思っている。

ちなみにこの手帳の導入も考えている。

www.1101.com

このカバー便利そうすぎる。使い勝手よさそう。

自分の手帳の使用状況をよく見て、毎日の記録用に4月はじまりを導入するのも検討してはいる。4月はじまり版もこのカバー残っていますように。

ちょっと面白い試み

今年1年についておみくじを引くのはまあよくある。仙崎も引きに行く予定ではある。

またこんなのも面白いのではないかと思って行ってみた。

 

日本の神様カード

日本の神様カード

 
日本の神託カード

日本の神託カード

 

 日本の神様カードに関しては、2008年秋ごろに購入し、日本の神託カードに関しては2016年春か夏頃に購入したので、それを使ってみることにした。(後からミニが出ていたので手の小さい仙崎としてはそちらを早く出してくれよ、と思わなくもなかったり)

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結果としてはこの二枚。(前者が日本の神様カード、後者が日本の神託カード)

「笑顔を絶やさずに、思いやりの心を持って前向きに」

「鋭い観察眼と集中力が大事。学問に関わることが吉」

という感じだろうか。

何はともあれ

初っ端から盛りだくさんになってしまいましたが、2017年もブログ「13面体の賽子」をよろしくお願いします。

此方のブログを読まれる皆さんが良い1年を過ごせるよう心よりお祈り申し上げます。