13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

大学に行ってみた:100日ブログカウントダウンマラソン9日目

様々な用があったので

久々に休むか、と有給を取り、母校の歯学部付属病院で歯を診てもらったり、教授に借りていた本を返したり、図書館の卒業生用のカードの手続きをしたり、指導教官に会ったり、後輩に会ったり、大学院に進んだ同期に会ったりしてきた。

青春18きっぷを使ってJRとバスを乗り継ぎ大学へたどり着く。まずは歯医者からだ。

何かと便利なのでもっと早くに行っておけばよかった

以前高校時代の友人にして同じ大学に進学した人から、この大学の歯学部付属病院は良いと聞いていたし、紹介状とかそういうのがなくても大丈夫らしいと知っていたので、まあ物は試しと行ってみた。結果として、まあ良い感じだった。抑も歯に問題があって行ったというよりは、「ちょっと問題がないかみてもらうか、出来れば歯を白くしたいな」みたいな気持ちで行ったので、色々とアドバイスも貰えたし歯の状況を知ることもできた。次は二ヶ月後らしい。

知、或いはそれに連なるもの

歯の治療を終えると、図書館の卒業生用のカードの受け取り手続きをしに行った。以前に更新手続きを行い、新しいカードが出来上がるまで時間がかかると言われていたので、出来上がってから行こうとしたら延び延びになってしまっていた。今日借りて帰ることはしなかったが、図書館に入れる、というのは心理的にありがたい。

そして大学の先生に借りていた本を返しに行った。アポなしで訪れたため先生は驚いていたが、快く迎えてくれホッとした。地元の銘菓を渡し近況を伝え、自分の望む道に向かって進むという決意を話した。

やっぱり大学はいいもんだ、と思いつつ友人と会うため食堂へ。今日は学期の終わりに近いらしく、試験終わりの学生でいっぱいだったが、それもまた懐かしい雰囲気の一つである。久々に学食で美味しいものを食べ、友人と互いのことを話し合った。普段できないような話ができるのもまた楽しいことである。

その後研究室に向かう。懐かしさを感じつつ色々と見ていると、共用の冷凍庫に大量の焼きそばとほうれん草が冷凍されていた。

以前にも書いたが、この研究室の冷蔵庫は闇が深い。

研究室と(賞味期限の切れた)コリアンダー - 13面体の賽子

そのままくっちゃべっていると後輩がやってきたので、後輩とも話をする。

指導教官に会って銘菓を渡したかったが、生憎と留守のようだったので、話をしつつ帰りを待っていたら、教授部屋に灯りがついていたのを見つけたので突撃した。

さて、どうする。

銘菓を渡し、近況報告をすると共に、自分の知る限りでの同期の話も伝えておく。今後の展望、どうやって生きていくか、といった突っ込んだ話も出てきた。途中課題を出しに来た後輩も交え、色々と他愛もない会話を繰り広げる。

だがそういった他愛もなさが私には懐かしく、また好きであったので、割とな時間話し込んでいたと思う。

帰りのバスを待ちがてら夕食を学食で済まそうと食堂へ。見知った食堂の人だなと思っていたら、向こうも私を覚えていてくれたらしい。二言三言言葉を交わし、ご飯を食べ終えてからバスに乗りこんだ。

もう一つの目的

そして大学に行ったもう一つの目的は、文具巡りをすることでもあった。大学のある都道府県が割とな都会であったため(大学自体は田舎にあるが)、文具の品揃えが非常に良いのである。

取り敢えずZEQUENZのキラッキラしたノートと、RHODIAのシャーペン、匂い付きマステとモレスキン仕入れたので物欲が満たされた。さすが伊東屋

 

ロディア スクリプト シャープペン 0.5mm オレンジ cf9298
 

あと書籍も2冊購入した。それについてもまた後日感想を書いていきたい。

 

9日目。