13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

シケレポ!〜2014年度第3回実用英語技能検定試験1級1次試験〜

英語資格三冠達成への第一歩

お久しぶりです。仙崎です。本日午後1時半から午後3時50分まで2014年度第三回実用英語技能検定試験1級一次試験を受けておりました。今回はその模様について述べていきたいと思います。

試験全体の様子

試験会場は自宅からバスと電車と歩きで約一時間の私立大学。
午前中の試験が終了するのを待ってからの入室のため、外で30分ほど待たされる。この会場では午後は2級と1級のみらしい。
周りを見渡してみると、仙崎と同年代かそれよりも年上の方が多かった。受験した部屋には比較的若い人が多く集まっているようであった。小学校高学年~中学生くらいの人を見かけた。イマドキの小中学生は凄い。
 
試験全体の手ごたえみたいなものは、昨年のこれくらいに受けたインドネシア語検定B級に負けず劣らずな感じであった。つまり、全く分からなかった。得意としている読解とリスニングも散々な感じであった、と今は思っている。明日以降解答速報が出て、試験などの目処がついて、自己採点をしてみなければわからないが、恐らく不合格だろう。
 

ゼミとかレポートとか課題とか

以前準1級を受験したのは高校三年の夏で、ライバルのような腐れ縁のようなよく分からない友人と一緒に受験した。あの時は単語には苦しめられ、リスニングも歯が立たず、英作文もさっぱり、という散々な状況だった。しかも検定の一週間前には学校の試験があった。どちらもボロボロだったが、準一級には合格点ギリギリで通過した(3点差)。友人も確か1点差で合格していたと思う。そんなこんなで馬鹿なやり取りを交わしたり、何だかんだで面白かった。
 
あの頃も色々と大変だったが、大学生はもっと大変であると思い知らされた試験であった。
 
ゼミのレジュメ、呪術関連のレポート、英語か何かの課題、高校生のころに比べて日々やらなければならないことが多すぎる。他の学部の大学生もこんなにやることがあるのかどうかは分からないが、この両立は意外ときつかった。「両立」と書いてしまったが、両立できていないので共倒れ?になってるかもしれない。一番やりくりするのがきつかったのはインドネシア語の予習である。只でさえ単語力が著しく低いのに、そのうえディクテーション&和訳である。高校生の頃は予習だなんだというのはほぼ無いに等しく、またそれが自分の成績に関わることは無かった。
今度は予習なしでなんとかしようとすると死を見るレベルである。「外国語学部生は明日の予習を考えながら酒を飲む」といういつかどこかで聞いた格言の意味を身を以てわからさせられた。

時間は短く、内容は濃い

今まで仙崎が受けてきた様々な模試・試験と比べると、英検一級は試験時間が短い方であり(約130分)、体力的にはかなり余裕である。
が、問題処理においては時間が中々無い。
読解、単語はそこそこ早く終わるが、自由英作文には時間がかかってしまうのである。
その時間との戦い、当日のトピック如何など、それが困難であった。日頃から英文をバリバリ書きまくり、読解も単語もやってのける素晴らしい人であれば良かったが、流石にそれは無理だった。
 

眠気との戦い

更に、試験は午後1時半から午後3時50分。昼食後ということもあって、過去問演習では眠気に悩まされた。
今回は眠気の原因である、昼食を減らした(それでもおにぎり3つ食べているので試験には問題ない)。
いつも大体午後2時10分(Part3くらい?)ごろから眠くなっていたので、それに気を付けることにした。
また、たまに試験会場の空調の具合によって眠くなることもある。今回はそれは無かった。
 

一難去って…

今回「資格試験」である英検1級は自分でも訳の分からないうちに終わっていた。しかしこれからはきっと色々と試験シーズンに入ってくる。大学の試験は勿論のこと、他の試験も。
 
まだまだ気は抜け無さそうだ。