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13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

本を読む 100日ブログカウントダウンマラソン98日目

カウントダウンマラソン Apple's Gadgets(アプリ紹介)

仙崎式読書管理法(と、銘打ってみたかっただけ)

本日は、〇〇の秋と関連がありそうな事柄を。

読んだ本の内容を如何にして記録するか。

如何にして記録した内容をたまに取り出し、反芻するか。

 

昔は手書きで本の気に入ったフレーズを書き抜いていたような気がする。

 

手書きだから非常に時間がかかるのだが、内容は今でも覚えている。

 

今日は、仙崎が普段やっている読書の管理方法、記録方法について。

 

本の手に入れ方

ベルアラート

ベルアラート

  • 株式会社 アドコライト
  • エンターテインメント
  • 無料

 まずは、本をどうやって手に入れるかである。漫画、小説などはこのアプリを使えば、新刊が出ているかどうかが一目でわかる。他にも、新聞下部の書籍紹介、インターネットサイト、出版社のメルマガ等からどんな本が出ているのかをチェックする。

 

また、定期的に書店を覗いてみる。面白そうな本があったら、このアプリを使用する。

 

BookEver

BookEver

  • Kztmy
  • ユーティリティ
  • 無料

 バーコードをスキャン。図書館にある本だった場合は購入を見送る。大抵図書館にあるので、見送ることが多い。漫画、小説は即購入が多いが。

 

そして、図書館に行って探す(あれば借り、無ければ予約する)、或いは書店で立ち読みをして内容をみてから購入を決める。

 

本を読む

本を読む。気になる箇所があった場合、

購入した本→付箋を貼る、マーカーで線を引く

借りた本→紙切れを挟む

 

此処で重要なことだが、借りた本に書き込み、マーカーでの線引き、付箋の貼り付けは厳禁である。

多くの図書館では、基本的に上記の事を禁止している筈である。他の利用者のためにも、本への書き込みなどは避けるようにする。どうしても書かねばならぬことがあれば、自分が持っている手ごろな紙にその内容を書いておく。

 

記録する

Evernote

Evernote

 先程のBookEverは、事前にアプリ連携を行っておけばEvernoteに、バーコードをスキャンした本の情報をまとめたノートを作ってくれるアプリである。

 

Evernote×BookEver=簡単読書記録 - 13面体の賽子

 

予め本のバーコードをスキャンして作っておいたノートに、本に挟んだ紙切れ、或いは購入した本に書き込んだり、マーカーで線を引いたところをまとめて打ち込む。

内容ごとに、タグ付けをした方が、分かり易いかもしれない。

また、内容をもう一度読み返す契機にもなる。

 

たまに見直す

自分のちょっとした隙間時間に、そうやって書きためたノートの蓄積を、少しずつ見返す。Evernoteは携帯電話にも対応しているので、外出先で出来たちょっとした時間に内容を見ることも可能である。

そうやって見直した際に、新しい発見があればそれを書き足す。(日付と共に書き足すのが望ましい)

また読みたくなれば、図書館で借りなおすか、自分の家の本棚にあればそれを引っ張り出してくる。

 

 

・・・こんな感じで、読書に一連の流れを持ち込めば、素晴らしい情報の引き出しとして、機能する・・・はず。

 

98日目。