13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

文具の秋、手帳の秋 100日ブログカウントダウンマラソン97日目

空を見る来年の事を考え始める

随分と寒くなってきた。日の出は6時以降に、日の入りは18時以前になった。

 

今年も残すところあと2か月ちょっととなってしまった。

 

やることが多いという状況は依然として変わらない。やりたいことが後回しになるという現状は打破できていない。

 

人が来年の事を考え始める契機となるのは、何だろうかと考えると、そこには手帳や文具の存在があるのではないかと思う。

 

必ずしも手帳或いは文具が今年と来年の間に介在するわけではないが、来年の事を考えて手帳を買うと、来年の存在が意外に近付いてきていることにふと気付くのではないかと思われる。

 

LOFT東急ハンズ、各書店、文具店などで来年の手帳が並ぶのを見ると、どれも気になってしまうが、予定はどれだけ複数入ったとしても、仙崎が書く量はたかが知れている。転記するのももどかしい。仮令転記したとしても、2,3くらい、+iPhoneだろう。

 

プライベートとビジネスを分けた方が良いのかは今のところ結構な問題だ。

 

もともとスカスカなプライベートに、どれだけビジネスが入ってくるかにもよる。

 

暗闇の中の時間が増える中で、来年の事を考えつつ、来年に最適な手帳を考える。

 

ウィークリーか、マンスリーか、一日一ページか、フリーハンドでいくか。

 

年月を表す言葉に、「春秋」というものがあるが、奇しくもそれは手帳を買い替えるときである。真新しい手帳に何かを書き込むときである。

 

そうやって月日を重ね、振り返っていくのだろう。

 

 

97日目。