13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

インドネシア滞在記8:食べ物あれこれ 100日ブログカウントダウン83日目

取り敢えず機内食からはじめよう。〜面食らう程麺類を食うことになった〜

滞在以前の問題だが、機内食の内容からも旅は左右されると思っている。
10年前海外に行った時と比べ、機内食は格段に進化したな、と大韓航空機内食を食べて思った。
それを言えば10年前と比べて航空券も進化し、電子化され、空港で手渡されるようになったが。
今回はどの飛行機もエコノミークラスだったが、大韓航空で食べた豆腐と、ちょっとしたお菓子はとても美味しかった。また、ビビンバを食事の選択肢の一つとして用意していたのが印象的だった。自分の中では10年前の機内食を基準としていたので、非常に美味しくいただいた。
 
ガルーダインドネシアで食べた機内食は、10年前と同じようなものだった。こちらはまあそんなもんか、という感じで食べていたが、サンバルソース(辛い)がついてくる所がインドネシアっぽいな、と思った。
 
ジャカルタで食べたものについてはインドネシア滞在記2の方に書いてあるので、今日はアチェで食べたものについて。
 
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大学のカフェテリアで食べたミー・バソ・アヤム(肉団子と鳥肉の入った麺)。時々肉団子や鳥肉の中に入っていた骨に気づかず食べてしまい、なんとも嫌な感触を味わった。
また、カフェテリアにはハエが大量に飛んでおり、最初のうちは払っていたが、次第に自分がハエにたかられても気にならなくなっていた。
インドネシア全体がそうなのかは分からないが、インドネシア滞在中骨付き肉以外を食べることができたのはKFCとサバン島の食事処で食べた麺だけだった。骨付き肉は、可食部を把握する能力が仙崎に欠けている上に、あまり上手く食べられないので、非常に苦戦した。日本では殆ど骨付き肉を食べないからかもしれない。
 
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アチェ滞在中に、アチェ麺(アチェで食べられているらしい麺。魚介類を使う)を食べられる店に行った時に出てきた麺。
店側に辛さ控えめ、エビ・カニ類は除くという旨を伝えたものの、食べてみると案外辛く、謎の殻が入っていた。詐欺られた一瞬だった。
 
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サバン島で食べた麺。スープは薄味で、麺は素麺のようだった。今回の旅で食べた中では一番の美味しさだった。黄色いものは卵の黄身。
ホテルに隣接する飯屋で食べた朝食は、棊子麺のように幅広の麺を使った油っぽい塩焼きそばのようなものだった。
 
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アチェ及びサバン島の食事処では、机の上にちょっとしたスナックが置いてあった(食べた分だけ料金を払う仕組み)。これは、豆に衣をつけたお菓子(?のようなもの。日本でもおつまみスナックに似たようなものがあった気がする)の、一粒の比較。これはお客様相談センターに相談しなければならない程の製品のばらつきだと思った。
 
他にも個人商店のような店で購入したポテチ(のようなもの。ベジップスが一番近い気がする)が美味しかったり、春巻きっぽいもの、皮で具材を包んで揚げたものなどのgorengan(揚げ物)も多少の胃もたれはあるが美味だった。
 
 
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サバン島の食事処の人。きっとあのおいしい麺を作っているオジサンなのだろう。服の胸元のはだけ具合が妙に色っぽい。
 
 
明日は今回の滞在で役立ったものをリストアップして行きたいと思う。
 
 
※ちなみに、最も美味しいと思った機内食カンタス航空の、オーストラリア国内線の機内食である。10年以上前になるが、感動したのは今でも覚えている。
 
 
83日目。