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13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

手帳、この不思議なツール

ぶんぐるい(文房具紹介)

・・・見出しは鷲田清一さんの本のタイトルをもじったものである。この話は昔読んだことがある。

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)

 

 

それはさておき。

・・・毎年年末になると、1月始まりの手帳があらゆる場所で売り出され始める。

Loft、東急ハンズ、書店・・・例を挙げだしたらキリがない。

 

最近では手帳に関する本がたくさんあり、自称文具マニアの仙崎は書店で立ち読みをしたり、手帳をめくってみたりしている。(・・・手帳って文具なのか?)

 

しかし仙崎が現在使っている手帳は4月始まりである。

 

学生であるというのもあるが、4月始まりの方が年度が変わるときまで使えるので非常に便利なのである。・・・個人のライフスタイルにもよるが。

 

4月始まりの手帳を使っているにもかかわらず今手帳の話をするとは何事かと思われそうではあるが、(尤も、誰もそうは思わないのかもしれないが)今の時期が年間で一番多くの手帳が出る時期っぽいので、これから手帳について色々と書いていきたいと思う。

 

ほぼ日手帳http://www.1101.com/store/techo/index.html

今現在仙崎はほぼ日手帳オリジナルのspringを使用している。(カバーはブラック)

4年前から使い始めているが、開きやすく、書きやすく、非常に便利である。

 

ただ、自分の使い方が悪いのか、

  • 空白のページが多い(特にやたらと忙しい時)
  • 一年が終わる頃にはボロボロになっている(鞄の中がごちゃごちゃしているため)

といった問題点が浮上してきた。

学生であるというのもあるが、そんなに書くことが無いのである。(一度升目を交互に塗って一ページ丸ごと市松模様にしたことがある)

 

アイデアの結晶(?)であるほぼ日手帳を使いこなせていない。

そう考えた仙崎は来年度から(2014年4月~)手帳のブランドを変えようかと思っている。

 

紙の手帳を書かなくなった原因の一つとして、上で述べたように多忙、というのもあるが、もう一つiPhoneの使用が挙げられる。

 

やはり重要な予定は事前にアラームなり何なりで知らせてもらった方がありがたい。

そうなるとほとんどの重要な予定をiPhoneに入れてしまうのである。

 

今後の課題は、如何にして紙の手帳とデジタルの手帳を使いこなすかであると仙崎は考えている。