13面体の賽子

最後に決めるのは自分だ。サイコロではない。

徒然雑記(雑多な個人記録)

こういう講義ノートの取り方ってどうっすか 100日ブログカウントダウンマラソン44日目

大学三年生くらいから思いついた 先ほど、『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』を読了した。 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 作者: 赤羽雄二 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/20 メディア: 単行…

ここにきて君が 100日ブログカウントダウンマラソン36日目

学生証という、存在証明にして相棒 仙崎の学生生活も残り少ない。このブログを始めたのが大学二年生の後半であったので、来年の3月には卒業するということだ。月日が流れるのは早い。光陰矢の如し。 そんなこんなで昨日図書館に返却せねばならない本を返却し…

受かる試験、受からぬ試験 100日ブログカウントダウンマラソン31日目

人より多くの試験を受けてきたつもりではある、けれど 勝ちは圧倒的に少なかった気がする。 資格試験からはたまた高校受験、大学受験などの競争系、定期試験から模擬試験まで結構な種類・数の試験を受けてきた。 浪人も一年経験したし、編入学試験などの変わ…

仙崎が同窓会に出ない理由 100日ブログカウントダウンマラソン29日目

眠れる森の美女が眠る原因*1が確かこんな感じだった気がする 時たま、昔の友人に出会うことがある。とはいえ、名前を忘れてしまっている場合が多く*2、何とか話を合わせるレベルから、頻繁に連絡を取って次にいつ会おう、などと年に数回会う約束をするレベル…

アウトプットの連続の先に 100日ブログカウントダウン13日目

何をしてきた?ここ最近、アウトプットの連続である。試験はもちろんのこと、人と会うことが増えてきたため、自分の状況を説明したり、自分がやってきたことの話をしたりの連続である。アウトプットしまくった、脳の髄まで絞り尽くしたアウトプットをした日…

健康で文化的な最低限度の生活 100日ブログカウントダウンマラソン10日目

たとえ、憲法がどう変わろうとも 現在、憲法に関する問題、特に9条に関する問題で揺れに揺れている。…と、評するのが果たして適切な表現であるかどうかは別の問題であるとして、仙崎には憲法から絶対に削除してほしくない条項がある。 第二十五条 すべて国民…

欲しい鞄 100日ブログカウントダウンマラソン7日目

2015/07/27 23:59に公開しようとしましたが、謎のアプリ内のトラブルにより公開できず……しかも、下書き保存すらできないという始末。パソコンから投稿しようにも、アプリ内にのみ保存されているという状態で全くできず……何はともあれ7日目です。ええ、ちゃん…

何もかも決まらないという話 100日ブログカウントダウンマラソン6日目

友よ、 ここ最近、悩みというほど大げさなものではないが、少し困ったことがあった。 台風11号だか12号だか、詳しい数字は忘れたが、一週間ほど前に梅雨と台風が一緒に来た時にその豪雨の中見知らぬ土地を歩き回っていたことがあった。 勿論、いつもの相棒と…

100日ブログカウントダウンマラソン1日目:開始

それでは、今年も……こんばんは。またこの季節がやってきました。カウントダウンマラソンです。……いやぁ、昨年とはまた状況が異なる中、100日ぶっ続けていきたいと思ってます。本日は号砲のようなものをあげるだけですので、このあたりで。それでは。

ついに不動の一位が動いた話。

前回の更新日から一か月以上経過しておりますが… お久しぶりです。仙崎です。前回の国家一般職の記事から一か月以上経過しておりますが、大丈夫です、生きています。 最近はブログ画面を開く暇もないほど忙しい(単に時間の使い方が悪いのかもしれませんが…)…

「英国一家、日本を食べる」という番組が面白すぎる件

もともとは洋書だったゴールデンウィーク真っ只中の午前中。例に漏れず仙崎は家でグダグダとしていた。ここ5年くらいゴールデンウィークにはグダグダと過ごしている。テレビ番組を見るも飽き、そろそろゼミ発表のレジュメやインドネシア語のプレゼンの資料で…

記録と記憶と予定と

私は手帳に何を書きたいのか私の手帳歴は長いようで短い。本格的に手帳を使い出したのは、高校一年生からである。中学時代にも手帳を持ってはいたが、試験と宿題と部活動くらいしか普段から予定がなく、他に予定が入るとしても、散髪や、病院の予約、漫画や…

ラーニングコモンズなる場所について思うこと

行きつけの楽しい図書館の話 普段はキャンパス内にある図書館に通っているが、たまに別のキャンパスの図書館に行ってみることにしている。歩きで大体30~50分くらいなので、ちょっとした運動がてら見に行くことにしている。勿論、勉強もするが。 この図書館…

三色ボールペンを破壊してしまう

ザ・望まぬデストロイヤー 私はよく三色ボールペンを破壊してしまう。それも、決まって同じ箇所を。 ぺんてるのローリー。滑らかな書き味が持ち味。確か、昨年12月か今年1月くらいに授業でテンパっている間に決定的な破壊となってしまったと思われる。2009年…

顔パス

顔パス度が増しつつある今日この頃 毎日通う図書館がある。 授業のある日は毎日、授業の無い日は結構な頻度で通う図書館だ。 この図書館は主に文化、外国語に特化している図書館で、自分はどうしても自分の興味から他館の本を取り寄せる。 そうなると本の返…

"そこそこ"勉強したことはあるけど、"死ぬ気で"勉強したことはないという話

1日17時間勉強するとどうなるか 一昨日前に英検一級を受験して、その疲れがとれぬまま次の日インドネシア語の授業を受けて、英語を見る気がしないというレベル(今までそこまでは行かなかった)に衰弱した仙崎は、今回も「全力」で勉強できなかったな、と雨降…

2015年を如何に過ごすか。

1年の計は1日の計を立てるに等しい。 こんばんは。仙崎です。 2015年ももう4日過ぎました。 そろそろ自分のやる気スイッチを入れなければならなくなってくるときです。実際仙崎も明日から講義が始まります。 一年の計は元旦にあり、とかなんとか言いますが、…

残り一週間ほど

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉 今年もあと一週間ほどで終わってしまうことになってしまった。本当に最近は月日が流れるのが早すぎる。という訳で、今年の初めに立てた目標を振り返ってみることにしたい。 <a href="http://cl…

お前かよ。~冬バージョン~

俺達にクリスマスは来ない。 こんばんは。仙崎です。以前にも記事にした、集中講義という冬の耐久訓練がやってきました。24、25、26の3日間15コマ1350分(22.5時間)です。 因みにタイトルは以下の二つの作品から。 俺たちに明日はない [DVD] 出版社/メーカー:…

1周年 100日ブログカウントダウンマラソン100日目

振り返る間もなく前へ ・・・一周年です。 昨年の今日、ふと思い立ってブログを始めて以来、色々と記事を書いてきました。 アプリ紹介から、文具の話、試験レポートに読書記録まで。 いつの間にか、当初の目標だった13のジャンルを超えております。 余りの忙…

文具の秋、手帳の秋 100日ブログカウントダウンマラソン97日目

空を見る来年の事を考え始める 随分と寒くなってきた。日の出は6時以降に、日の入りは18時以前になった。 今年も残すところあと2か月ちょっととなってしまった。 やることが多いという状況は依然として変わらない。やりたいことが後回しになるという現状は打…

〇〇の秋 100日ブログカウントダウンマラソン88日目

台風も去ったところで・・・ 大きな台風が去ったことが原因なのか、最近冷え込むようになってきた。 特に夜。 あまりの寒さに、布団を一枚出してしまったほどである。これでは今年の冬が思いやられる。 秋と言えば、「〇〇の秋」である。 一般的によく聞くの…

暫しの間 100日ブログカウントダウンマラソン64日目

急な話ですが。はい。今日からインドネシアに行って参ります。100日ブログカウントダウンマラソンを始め、或る程度の日数が経った頃に、「そういえばインドネシアに行くな〜」みたいなことを考え、丁度カウントダウンマラソンと被ってしまった次第です。イン…

秋の気配と焦燥感 100日ブログカウントダウン63日目

今週のお題「秋の気配」最近めっきり涼しくなった。昔読んだ小説に、季節は色だ匂いだと議論する女子学生の話があった。両者とも間違っていないと私は思う。秋になったと、何となく夏とは違う色彩でわかることもあれば、空気の匂いなどで悟ることもある。も…

例えばこんな数字とか 100日ブログカウントダウンマラソン62日目

ににんがし、とか富士山麓にオウム鳴く、とか掛け算の九九を小学校の低学年で習う。ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごじゅう・・・これはなんだかすごいシステムだと思うのである。英語にはそんな語呂合わせはない(と思われる)。掛け算の対応を全…

好奇心は猫をも殺す 100日ブログカウントダウン61日目

必ずしも人間もそうであるというわけではないが。仙崎はよく「好奇心は猫をも殺す」と怒られることが多々あった。「ボタンがあれば押してみる、ヒモがあれば引いてみる、穴があれば覗いてみる、階段があれば登ってみる、その先に何が待ち受けていようとも」…

絶望という感覚 100日ブログカウントダウン60日目

我輩は絶望である。味はまだない。全ての災厄を出し尽くした後の箱の中に最後に残っていたものは。希望でした。有名な「パンドラの箱」の結末部分である。絶望とは、まあ多くの人が味わいたくはないものであり、仙崎も出来れば味わわずにいたいものの一つで…

耳を塞ぐな、目を閉じるな。 100日ブログカウントダウンマラソン58日目

情報を選別できるということ、知りたいことだけ集められるということ。巷には情報が溢れかえっている。よく言われる言葉である。在り来たりでさえある。だから、自分にとって本当に価値のある情報、信頼のおける情報を選別し、溢れかえる情報の中から使える…

両利きの万年筆 100日ブログカウントダウンマラソン56日目

宮本武蔵も左利きだったらしい これは真偽のほどが確かではないが、晩年の水墨画の描き方とか『五輪書』の記述などからそう言われている、と調べたら出てきた(何でも出てくるものだ、とつくづく思う)。 仙崎の知り合いにも何人か左利きの人がいる。 直接訊い…

人類は「おふくろの味」を超えることが出来るか。 100日ブログカウントダウンマラソン54日目

おふくろの味を目指すのではなく、おふくろの味を超えろ。 「おふくろの味」というものがあるらしい。 まあ、どこにでもある「家庭の味」であり、どこにでもない「手料理の味」だ。 どうやら、世の嫁姑のバトルの一種目にもなっているようだ。 どの家庭にも…